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2026.04.02

粒子サイズが溶解性、溶解速度、経口バイオアベイラビリティに及ぼす影響

表3

粒子サイズを700nmから120nmに減少させても生物学的利用能の向上はしないが、80nmまで縮小すると生物学的利用能が7.3倍増加した。

100nm付近の粒子は安定に分散し、高い吸収性を有する。乳化剤等を用いることで粒子が引っ付くのを防ぎ、さらに安定に分散させる。