還元型コエンザイムQ10 40% 水分散型粉末 (ShiroQ)

【還元型コエンザイムQ10 40% 水分散型粉末 (ShiroQ)の特徴】
  1. 「ShiroQ」は水に分散した時の粒子径が細かく、長期間安定した分散性を有します。
  2. 還元型コエンザイムQ10の含有量が40%と高含有です。
ShiroQ粉末
ShiroQ粉末
ShiroQ溶解
水分散時
[還元型コエンザイムQ10 40% 水分散型粉末 (ShiroQ) - 製品規格]
項目 規格 試験項目の概略
外観・性状 白色~淡黄色 目視
還元型CoQ10含量 40%以上 HPLC法
水分 4%以下 日局水分定量法準拠
一般生菌数 300個/g以下 食品衛生法検査指針
大腸菌群 陰性 食品衛生法検査指針
重金属 10μg/g以下(Pbとして) 日局一般試験法重金属第4報
ヒ素 0.1μg/g以下(As2O3として) 日局一般試験法ヒ素試験法

[用途]
食品、飲料等に幅広くご利用いただけます。主な飲料としては水(飲料水や水素水等)、茶(緑茶、紅茶、中国茶類、麦茶、そば茶、マテ茶やブレンド茶等)、コーヒー飲料(缶コーヒーやインスタントコーヒー等)、ココア、清涼飲料水(果汁飲料、炭酸飲料、機能性飲料、スポーツ飲料やノンアルコール飲料等)、乳酸菌飲料類や青汁類、豆乳類、牛乳(加工乳や乳飲料等)、栄養ドリンクやスープ類等の各種飲料やそれらの粉末製品にお試し下さい。

還元型コエンザイムQ10 40% 水分散型粉末 (ShiroQ)

空腹時における還元型コエンザイムQ10 水分散型粉末の吸収性

 本研究では、還元型コエンザイムQ10(QH)水分散型粉末の吸収性を明らかにした。QHをサフラワー油に溶解したソフトカプセルと、QH 40% 水分散型粉末をそれぞれ健康な若者5名に空腹時に単回経口投与(QHとして100mg)し、QHの血漿中濃度変化の推移を確認した。投与前の血漿中のQH濃度は0.68±0.08μg/mLであった。Tmaxは6時間で、投与前を基準としたCmaxはそれぞれ0.4±0.21、0.89±0.27μg/mL、AUC0-24hrは3.59±1.63、9.68±2.35μg・h/mLとなり、QH 水分散型粉末は空腹時に摂取した場合でも優れた吸収性を示した。この吸収性はソフトカプセルを食後に飲んだ時より高い値を示している。

ShiroQの吸収性グラフ

詳細は下記をクリック

還元型コエンザイムQ10水分散型粉末の単回経口投与後の血中濃度動態

日本補完代替医療学会誌 第11巻 第2号 2014年9月:103-105

発売されている製品の溶状比較

【カネカ・QH】
ShiroQ原末
還元型コエンザイムQ10 40% 水分散型粉末(ShiroQ
ShiroQ水溶
【市販のソフトカプセル】
ShiroQ 油溶

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